面接での印象を良くするメイク

面接の時に印象を良くするメイクについて、前のブログで紹介したAura-Beautyさんにお聞きしてみました。 下記の通り参考になさってみては?

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まず一番に気をつけたいのは「主役は子供」であることを念頭に入れましょう。
きちんとした印象、清潔感が一番大切。華美にならないようにくれぐれも注意。又、普段まったくメイクをしてない人が、この時とばかりに「若い頃のメイクをそのままする」と、それだけで老け顔になってしまいます。
若々しさではなく、若作り、これでは、好印象は与えられません。
モード系メイク、囲み目メイクもご法度。
この際、流行はあまり考えず、自分に似合うナチュラルな清潔感のある母親メイクを
心がけましょう。

・ベースメイク(コントロールカラー、ファンデーション、コンシーラー)
 は手抜きなく。ナチュラルメイクと手抜きメイクは違います。
 キチンとベースで肌を整えるとそれだけで透明感がでてきますし、清潔感が出てきます。

・眉毛はメイクでも一番悩ましいところ。
 あまり細いシャープな眉ではなく、母親らしい、柔らかいアーチ型の眉に仕上げて。

 眉頭が濃すぎると、キツイ、強い印象を与えてしまいますので、
 この部分は特に注意し、アイブロウブラシでぼかすようにしましょう。

・アイメイクはまず、まぶた全体を明るめの色で透明感を上げます。
 アイシャドウは肌なじみのいいブラウンやゴールド、ベージュ系等をセレクト。
 パールは微粒子をセレクトし、品よく仕上げて。下まぶたには明るいホワイトのパール入りを
 入れて明るさをプラスします。
 (目の回りのくすみを取るだけで、清潔感、明るさが出てきます)

・チークもあまりPOPな色を選ばず、落ち着いた肌色に近いコーラルピンク系、
 ベージュ系をセレクトし、ふんわり優しい感じに仕上げます。

・リップは輪郭をきちんと書きます。特に口角をつなげるように気をつけること。
 口角がつながっていないとだらしない印象を与えます。
 リップグロスも華美にならない程度に抑え目に。

ヘアカラーも明るすぎる色はご法度。ダークブラウン~ブラックにしましょう。
髪は色だけでなく、大事なのは艶感。艶感こそ、はつらつとした明るさ、若々しさに
つながることを知りましょう。

男性は眉毛を整えるだけでもかなり印象が変わります。

特に下がった三角眉の方は、それだけで、老けて見えますし、
高感度が下がります。
あまりにも濃すぎる眉毛は強すぎる印象を与えてしまいます。

いかにも整えています、といった感じはマイナスですが、
わからない程度に修正するだけで、顔の表情は思った以上に変わります。

又、スーツの色やデザイン、ワイシャツの色とネクタイの
色合わせだけでも、かなり好印象を与えることが出来ます。
めがねをかけている方は、是非、知的で洗練された父親をイメージさせる
フレームをセレクトすることが大切です。
茶系のフレームかブラックのフレームか?
太いフレームか細いフレームか?
丸めの形か、四角い形か?
フレームの大きさはどの程度が似合うのか?
一度、ご自分のお顔を鏡でよく見て、客観的に判断してみましょう。

どんなスーツ、シャツ、ネクタイ、めがねが似合うかわからない方は
この際プロのアドバイスを聞いてみてはいかがでしょうか?

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ということです。 もっと詳しいお話をお聞きしたい方、また具体的に面接に向けてのメイクレッスンを受講されたい方、こちらにお問い合わせになってみてはいかがでしょうか? → メイクレッスンのaura-buauty