お受験での親子面接の目的

お受験で、無くてはならない面接に関して、そのノウハウは「面接のポイント」の項でお話している通りです。  ではお受験における面接の真の目的とは何でしょうか?

 昔は、子供の実力重視ということで、面接をあまり重視しない風潮にありましたが、最近では、学校側も両親と会うことを重要する傾向にあるようです。

面接はあって当たり前、子供がどういった家庭環境で育ったのか?また、学校経営の側面から見ても、小学校で6年間、一貫教育で大学まである学校なら最長で、16年間通うわけですから、学費やらその他の教育費を支払うだけの能力が親にあるのかどうか?そういったところも重要になってくるわけです。

勿論、その学校の教育に十分になじみ、学校と家族という付き合いになっていくということを親が理解しているかどうかを見るためにこの面接というものが大きな役割を占めているのでしょう。