面接を受ける心構え
面接は願書と同じく大変に重要な関門です。学校によっては、面接がないところもありますし、願書がないところもありますが、ほとんどの学校でこの2つはとても重要視されることは間違いありません。
お受験を受ける本人は幼稚園受験、小学校受験ですので、まだ、本人がどれくらいの実力が身についているのかをはっきりと理解することができません。 そのために、家庭の雰囲気や教育についての指針が学校にふさわしいものであるかどうか?を判断するために面接があるのです。
必ず優秀な子や教育熱心な両親の家庭がパスするとは限らないのはこういう所以が故のことです。 いかに優秀でもその学校と合わなければ、お互いにとって不幸であることは間違いありません。
つまり、面接は、いわば「お見合い」なのです。
どのようにご家庭の考え方や学校への熱意を伝えたらよいのか?面接本番までにじっくりと考える必要があるといえます。