「学習をする上での基礎」とは?

学習をする上での基礎」が大切という事をお話しましたが、では、どのような能力が必要でしょうか?

まずは、国語の能力です。これは人間が社会生活を営む上で必要なリテラシーとも言われています。 先生の話を聞いて理解する力、自分のアイデアを話す力。この2つが一番重要でしょうね。

お受験で次に必要なものが、目で見て判断する力 これは本やモノの動きを見てその違いや動き方を細かく認識する力です。たとえば、○なのか◎なのかそれとも●なのか、それぞれの違いを正しく判断するということです。

そして、運動能力や、物の位置関係を正しく判断する力、そして道具を正しくする力が必要です。

また、何よりも、「考える力」! 自分で善悪を決めて行動する力が「学習をする上で必要な基礎」ということになります。

いろいろなものを正しく見て理解する力をぜひ身につけさせましょう。